●大学生〔プラスチック成形〕
経済学部の人間なので、全ての体験が新鮮で文字通り未知の世界に入ったという感覚だった。自分の知らない機械に触れ、完成した製品の中には自分の生活と密接な関係があるモノがあったり、面白さを感じたりと新たな経験があった。
●高校生〔鋳造〕
普段見ることのできないものや、触れることのないものを実際に間近に体験できて、とても良い経験になった。参加して「モノ」に対する見方が少し変わった。この体験が直接将来の仕事に関わるかはわからないけれど、社長さんも話されていたように、この体験があったからこそ、自分の将来もできることが増えると思うので、参加してとても良かった。
●大学生〔鉄道車両部品〕
楽しく「ものづくり」について学ぶことができました。企業体験自体が初めてでわからないことばかりでしたが最後まで無事終われて良かったです。大学と企業様の連携がまだまだだと思いました。キャリアセンターだけでなく、学生が必ず参加するこのような体験の機会があると、大学生でも早くから企業のことを知ることができると感じました。この「モノづくり」の技術を大学生にもっと発信出来ればと思いました。
●大学生〔プラスチック部品・商品開発〕
普通に学生生活を送っていたら、まず経験できないことをさせていただいたことに大変感謝いたします。また、他の大学の学生さんに会うこともでき非常に刺激をもらいました。またフォーラムは、多くの企業さんの前で話せる機会はあまり無いので、ひとつの自信になりました。
●高校生〔送風機・高精度歯車・鉄道車両部品〕
色々な社長さんや企業の方から直接話を聞けて、自分の将来の事を考えようと思いましたし、就職の悩みも聞いてもらえてとても良かったです。フォーラムは、学校以外の場で何かを発表するということが初めてだったので少し緊張したけど、前に立って話すということを体験できて良い経験になったと思います。
●大学生〔人形〕
社会人の、しかも先頭に立って経営をされている方々からぶっちゃけたお話を聞ける機会はなかなか無いので、すごく勉強になりました。色々な方々のモノづくりについての考え方、関わり方を目の当たりにして、種類や方法は様々でも、みんなその根源には楽しい気持ちやモノづくりを愛する気持ちが感じられたのが印象的でした。
●大学生〔石材加工〕
今まで知らなかったモノづくりの大変さと楽しさ、さらに石の持つ魅力を知ることができて、本当に良い経験となりました。成果発表会でも、自分の知らないことをたくさん知ることができ、とても良い勉強になりました。
●大学生〔建築装飾金物・記念品・オブジェ〕
何もわからない自分を優しく受け入れて下さり、一からモノづくりについて教えて頂きました。また、この体験で何か残るモノを一緒に作って頂き、素晴らしいスマホスタンドを製作できてとても良い体験となりました。
●大学生〔ペンチ・ニッパ・作業工具〕
体験企業のプロジェクトを完遂できたことで、実際にカタチとなってポートフォリオに利用したり、卒業制作のアイデアに繋がったりして体験以外にも得られることも多かったです。
●高校生〔金属製スプリング・超薄物旋盤加工・精密金属部品・精密金属プレス加工〕
初日は緊張して話せなかったが、話すことで仕事がやりやすくなった。ひとりひとりの仕事がつながって製品になること、企業と企業の仕事のつながりを知り、作った製品が身近に使われていることに気づいた。色々なことを学び、自分の将来の仕事について真剣に考えるきっかけになった。
●高校生〔鉄道用電車線金具〕
職場の人は、自分の持ち場をこなし自分の周りのことにも目を向ける、そしてトラブルがあったときには他の職場の人でも手伝える中で対処していました。なので、自分のこともしっかりしつつ、ほかの人にも目を向けられるようになるために、人に伝えられるコミュニケーションや、みんなで協力できる人になろうと思いました。
●高校生〔ペンチ・ニッパ・作業工具〕
大切なこと、準備が基本であったり、他人とのコミュニケーションをとって人間の輪を作って広げることであったり、仕事は楽しみながらやる、などなど、人として、また社会人としてあるべき姿を教えて頂けて良かったです。この体験は、私にとってすごく大切な思い出であり人生の宝になると思います。
●高校生〔高精度歯車〕
3日間を通してたくさんのことを学ぶことができました。た。まず何をするにも基礎・基本をしっかりと理解することです。将来どんなことがあっても基礎・基本ができていればそれを応用して対応することができます。そして何事にも積極的に取り組むことです。今回も一歩踏み出すことができたからこそ、この3日間を過ごすことができました。
●大学生〔段ボールパッケージ〕
デザインを学んでいる身として、自分が考えたデザインが形になり、実際にブロッサムカフェに設置するまで出来たことが嬉しく達成感がありました。会社さまのフットワークの軽さと周りの方々の助言があって達成できたこともあり、自分の至らない点も痛感しました。普段から積極的に取り組まないため、今回のモノづくり体験塾に参加したことは良い経験となりました。
●大学生〔建築装飾金物・記念品・オブジェ〕
「自分の好きなモノを作る」という楽しさが原動力になり、初期案よりもいっそうアイデアが浮かび、どんどん作品の完成度が洗練されていくという“ものづくりの楽しさ”を知ることができました。思い通りの作品とするためには、「相手に自分の頭の中のアイデアをわかりやすく伝える」ということが大事だとわかりました。問題の壁を乗り越え思い通りの作品が完成したときの喜びといったモノづくりの醍醐味を感じられてよかったと思います。
●大学生〔プラスチック成形・金型〕
成形品は私たちの生活に使用されているものが多く、身近な存在だと感じた。今回の体験で身近なプラスチックでも、どうやって成形されたのか・どのように着色されたのかに注目するほど興味を持つことができた。金属の「磨き」の作業はかなり手が疲れる。コツをつかむのに時間がかかったが、慣れると最初よりきれいになり作業に対する達成感、面白さを感じることができた。
●大学生〔金属プレス・ブレージング加工〕
モノづくりとは、何を製作するのかを考えることから始まり、デザインのアイデアを出し、強度や見た目、費用を考慮して素材や制作方法を変更したり、試作を繰り返して製品を完成させる、手間と時間のかかる作業である。だからこそ考えたモノが形になった時の喜びも大きい。今回は実際に企業の方とそのプロセスを実践する貴重な機会を頂けてとても勉強になりました。
●高校生〔自動車部品〕
積極的に自ら取り組み目標を設定して実現にむけ取り組み、問題を見つけ改善して新しい価値に繋げる。そして仕事は一人でするものではないとわかりましたので、チームで取り組めるように自分の意見を伝え相手の意見を丁寧に聴くことが大切だとわかりました。遅刻など時間に厳しく指導されるのですがそれには意味があり、なぜ時間やルールを守るのが大切なのかも参加してより理解が深まりました。参加してみて学校生活が少し変わったと共に将来の姿をより現実味を帯びて想像する事ができました。
●大学生〔建築装飾金物・記念品・オブジェ〕
私はこの体験塾に参加して達成できたことがあります。
・話すのが苦手だった私を変えること。
・いつまでも緊張せず、現場に馴染むこと。
・今までの自分から一皮むくこと。
・たった1つのものを作りたいと考えたこと。
・誰かのためにモノづくりをしたかったこと。
・家事で忙しい母親に感謝を込めたかったこと。
●高校生〔高精度歯車〕
大企業でも苦手なことがあり、中小企業でも大企業に勝るモノを作ることができることを知りました。新しいことを始めることはリスクがあれどやるべきで、拒絶せずに挑戦することが大切だと感じました。