布施工科高校コラボ
『体験塾』ホームページを共同制作
体験塾には今まで「公式ホームページ」がありませんでした。そこで広く活動を知っていただこうとPRのため制作を計画していたところ、布施工科高校の先生から、広報に関心を持っている生徒さんがいるとの話を聞きました。それならば、オトナの頭で考えるよりも高校生に考えてもらった方が良いものができるだろうと思い、課題研究という授業で「体験塾ホームページの制作」をテーマとし、一緒に制作に取り組みました。今ご覧いただいているホームページのデザイン・構成は生徒さんのアイデアによります。『社長からのメッセージ』って、普通はどこも社長のあいさつ文が掲載されているだけです。ところがこれを動画で載せるという提案をいただき、社長にお願いし収録に行ったところ、体験塾の主旨や社長の想いが大変よく伝わるメッセージ動画を掲載することができました。『おすすめ企業分類』もオトナの頭ではなかなか考えつきません。高校生のご協力のおかげで素晴らしいホームページを制作できたと感謝しています。高校生の皆さん、これからも「体験塾」をよろしくお願いします。
布施工科高校コラボ
会社見学会(企業訪問で協力)
「総合的な探究の時間」という授業の一環として実施された会社見学で、株式会社アオキ(航空機部品)、株式会社モールドサポート(金型・プラスチック射出成形)、株式会社繁原製作所(自動車用高精度歯車)の3社が生徒さんの受入れで協力しました。見学会では初めに事務所で社長から会社について説明がありました。東大阪の企業が作った製品が思わぬところ(海上で遭難した人の救助に向かう自衛隊の最新鋭救難飛行艇)に使われていることを知ったり、「出来ないとは言わない、やり遂げるチャレンジマインド」などを学びました。その後工場へ移動し、作業工程や製品について説明を受けながら機械設備や作業の様子を見学しました。
◎株式会社アオキ





◎株式会社繁原製作所





◎株式会社モールドサポート




◎2024年度後期デュアルシステム実習
デュアルシステム実習で、前期と後期で異なる会社に参加する生徒さんについて、後期に日新技研株式会社(産業・環境プラント用送風機)が受け入れ、6日間にわたり実習を行いました。
実習内容は産業プラント向けのオーダーメイド送風機を製造する工程のうち、主に製品を完成させる工程です。実習内容に応じて生徒さん2名に対して1~2名の指導者が付き、作業分野の手順と注意する部分の説明を行いながら一緒に工程を進めました。『部品・製品の現物を見て・触って・図面を見て行う』実践的な内容です。
・図面を見ながら測定工具を使用して確認、検査
・合格した部品を使用し工具類を用いて、送風機部分品を組み立て
・完成した製品のモートルへ200Vの動力線を接続しての作動試験
などで、学校の授業とは異なる実践的な学びの機会となりました。