■平素は産官学の連携活動をしており地元の大学と活動させていただいておりますが、文芸学部のデザイン学科の学生さんに手作り体験の学習にチャレンジしていただいたことで、ご本人の創造力の向上に貢献できたことが大変良かったと思います。
 
■インターシップでもない、かといって単純な体験学習ではない。受け入れている企業の社長や従業員の方々のものづくりに対する思いを肌で伝えられる貴重な取り組みだと思います。
 
 
■体験したあと、フォーラムの発表で学生が何を感じ学んだかが知れたので、企業としてもやりがいを感じる。
 
■学生の熱意触れたことや仕事について真っ白な状態の学生に伝えるこで、こちらも振り返りが出来たことが良かった。若い方の感覚を知るきっかけとなりました。
 
■学生さんが正直な意見を伝えてくれるので、我々が今まで見えなかった点を改善(検討も含め)でき、企業側もメリットがある
 
■学生さんが体験を通じて変化してゆく様子が感じられて嬉しかったです。受入れ側もモノづくりの感動を一緒に味わうことができました。
 
■私達が協力したというより私達の固定観念を壊すきっかけ作りに協力していただいた、というのが正直な感想です。
 
■彼ら、彼女たちがこの先社会に出る時、どんな企業で自分が何をしたいのかを考える上でお役に立てるならと思っています。今回の二人に感じて貰え、本当に喜んでくれたので嬉しかったです。
 
■当社としても学生を受け入れるのは初めての経験でした。私達のアイデアでは浮かばないデザイン、考え方を学べました。この経験を当社も学生も今後活かしていきたいです、
 
■学生との話の中で、大学や研究テーマなどの情報交換ができて良かった。先端技術開発を進めるための研究室のテーマや機械のことを教えて貰い参考になりました。
■当社がどのような製品を作っているか? どのような作り方をしているか?を知って貰い体験して貰えたことがよかった。また、既存の考え方にとらわれない新しい発想など、学生から刺激を受けることがあった。
 
■学生が持つモノづくりに対するイメージに直に触れることができた。企業側の持つイメージとのギャップを知ることができた。
 
■毎回学生さんがモノづくり体験塾に来て、だんだんとモノづくりの楽しさがわかってきて、どんどん意見を出したり希望を言ってきたりと反応が良くなっていくのがとても楽しいです。
 
■学生さんと共に働くことで社内にとっては良い刺激となり、新鮮な空気ができた。
 
■フォーラムは、学部が多岐にわたり新鮮な発表が目立った。高校生のプレゼンテーションが、体験塾の意義をよく伝えられていて良かった。
 
■弊社のようなモノづくりの会社では通常、学生さんがインターンシップに来られた際は、実際の現場での作業体験をして頂くくらいしか実施できるプログラムがありませんでした。しかし今回初めて行ったプロジェクト型の体験は、今後のインターンシップのプログラムのフレームワークとして大いに活用できる可能性があると感じています。
 
■考えている以上に、しっかりと当社について学んで頂いたことに感謝しております。発表もなかなか良くまとめられていると思いました。限られた時間ということもあって、どうやってまとめ上げれば良いか、努力の後が見受けられました。
 
■最近の大学生はどの様なことを考え、どの様な勉強をされているのか、意識が手にとる様に理解できました。
 
■鋳造業に関わる人が年々少なくなる中、少しでもその面白さや大変さを理解して貰える機会が増えればと思います。
 
■参加された学生さん達は、意識がとても高く、非常に大きな可能性を秘めておられると強く感じました。
 
■学生が企業や働き方についてどのように考えているのかを知ることができた。
 
■社員が仕事内容を見直すことができた。新しい課題を見つけることができた。